<< 抗がん作用を増大,副作用減らすすい臓がん新薬の治験開始 | main | 子宮頚がん治療の効果が既存抗がん剤の135倍 >>
膵臓がん でも治療可能な新型機器

がん放射線治療の際に呼吸で動いてしまう臓器のがんを動くがんの位置をリアルタイムで正確に捉えつつ、放射線をピンポイントで照射できる世界初の治療機器が開発された。

副作用を減らせる最新放射線治療機器は、ベッド型でがんの動きを捉えて追尾できるカメラと「ジンバル」という放射線照射機能を備えたもので、三菱重工業と京都大学の共同開発。

呼吸で動く体内の臓器の中のがんの位置をリアルタイムで捉え、放射線を正確に照射できるため、 がん周辺の正常組織への影響=副作用を減らすことができる。

既に、肺がん胃がんの治療に対しては、同じタイプの治療装置が開発済だったが、新型治療装置はさらに精度が上がったことで、治療が難しいとされる膵臓がんの治療も可能となった。

周辺組織への放射線量を軽減できる副作用が最小化できたことで、 がんを叩く放射線量がアップできる。また、治療時間が短縮できることから、がん患者の負担も大幅に軽減された。

| 最新・最先端 癌(がん)治療 最前線 | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑TOP
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://naotta.gan-shinyaku.info/trackback/124
トラックバック
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE